環境を守るために
太陽光発電は、環境にとても優しい発電方法と言われています。
なぜなら、電池パネルを設置しておくだけという簡単な発電方法であるからです。
発電時に騒音を出すこともありませんし、石油や石炭のように、二酸化炭素を排出することもありません。
二酸化炭素を排出することは、地球温暖化を増長させてしまいます。
私たちが太陽光発電を使えば、環境はかなり変わり、美しくなるのではないでしょうか。
しかし、それだけではまだダメですよね。
ほかに、私たちができる環境保全活動とはどのようなことがあるのでしょうか。
私は以前、地元の河川の浄化活動のサークルに入っていました。
以前、その河川は、少し近づいただけで悪臭がするような汚濁がひどい川でした。
ひどい川であるにも関わらず、市街地の中心地に流れていて、本来は街のシンボルでなければならない川でした。
そこで、私が所属していたサークルでは、その川の川底に、ホースに穴を開けたものを入れて、外から空気を送ることによって、浄化を試みるという方法をとっていました。
見た目の濁りや色などはあまり変わらなかったのですが、魚の数が増えて、悪臭も減りました。
そんな私たちの活動見た周辺地域に住む方々も、徐々に清掃活動などを協力してくれるようになり、みるみる川の様子は変わっていきました。
透明でゴミ一つない川とまでは行きませんが、本来の姿を取り戻しつつあるように見えます。
このような活動がいろんな所でどんどん広がれば、地球は必ずキレイになると信じています。

